俺のボール

マイボールデビューから現在までのボールをまとめ、ボールの思い出を書きました。
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ファナティックBTUパール

ファナティックBTUパール/ブランズウィック/15P
個人的に大概のハウスコンデョンでメインボールとして使用回数の多かった前作「BTU」のパールバージョン。当時「BTU」を複数購入する事が出来なかったのと、パールになった事でのキレがどうなるのかという期待と不安がありつつも、箱出しすぐのゲームで256を打たせてくれるなど投げ始めすぐからの好印象で、仲良くなれた気がしたものの、ウレタンとはいえパールなので、バックエンドに入ってからの若干の「キレ」を状況によっては使いこなておらず、前作ではあまりなかったようなスプリットが出る事も。2投目としての使用頻度も高く、現在必ず持ち歩いているボール。

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ファナティックBTU

ファナティックBTU/ブランズウィック/15P
デュードを2つ買うことを選んだ為、諦め買い逃したカーマウレタン。
それ以降なかなか発売されなかったのを切望したブランズウィックの新素材ウレタン。
ウレタンとは思えないピン飛びと聞いていたが、投球してみて実感。BTUとは「Better Than Urethane」の略との事でそれまでのウレタンにはない「新素材」が使用されているとの事で箱だしすぐから240~250代を連発させてくれた。
滑らかな動きでポケットへ運びやすく、このボールを使用する事で急落するゲームが減りハイローの幅が狭くなった。「いざ」という時に使用したいため現状なるべく投げないようにしている気に入っているボール。

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ターゲットゾーン(ノーザンライツ)

ターゲットゾーン/ブランズウィック/15P
ウレタンで代用していカバーボールに状況によって限界を感じでいた時に「きゅぽかのマスキング」「きゅぽかの痛車」等を手がけてくれたSさんから頂いたスペアボール。
15P1オンスと若干普段使用しているのボールより軽いのもあり扱いやすい。色も複雑でおしゃれな上にブラックライトでの反射が印象的。

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ワイルド・バイト・エクストリーム

ワイルド・バイト・エクストリーム/ストーム/15P
左のサムレス高回転ボウラーIさんから頂いたメロンミントの香りのボール。個人的に初めて投げるストーム。サムホールだけ開け自分の中でかなり回転を与えているつもりでも走るオイル上でのスキッド感と、ポケット手前でのしっかりした起き方など、話には聞いていたもののそれまで経験した事の無い感覚の動きと「かすったらホームラン」のようなピン飛びに驚く。16ポンドの為か、それまでの感覚と奥での動き方がまるで違うので、まだ練習中のボール。使いこなせるようになればかなりの武器になる事を予感させてくれる。

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スリングショット(シルバー・ブラック)

スリングショット/ブランズウィック/15P
池袋で長く一緒に投げている高回転系のボウラーもりもり君より頂いたボール。「1インチ」というドリルレイアウトに設定してもらい、通常でも優しいバックエンドでの動きがさらに優しくなり、安定しない自分の回転でも程よくポケットに集まってくれる。
俗に言う「下の球」と言われる曲がりの弱い入門用ボールのイメージも若干あったが、左で回転させる自分のにはラインナップには入れたい球。スポーツコンデションでも試してみたい。

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ブラックウィドースペア

 現在ロッカー内の為、仮写真です。こちらからお借りしました。
◆ブラックウィドースペア/ハンマー/15P
池袋で長く一緒に投げている高回転系のボウラーじゅにじゅに君より頂いたボール。コアが入っているカバーボールとの事で、回転をかけると少し動き、ハウスコンデションでは外5枚辺りをしっかり転がしていけばポケットに吸い込まれていく。15P5オンスと若干普段使用しているのボールより重い為か、使用後一投目のボールが軽く感じる。

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バイオレント・イラプション

バイオレント・イラプション/コロンビア300/15P
JPBA・A級インストラクター塩山一美プロに頂いたボール。自分の投球に合わせピンダウンにして頂く。奥で暴れるなと感じる時や、左投げが複数の状況でウレタンや1インチのボールなど使用しても奥の動きを甘く感じるときに活躍してくれる。

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レイダー

レイダー/プロアム/15P

NBFの上位入賞常連の左投げのMさんから頂いたボール。フィンガーグリップとテープの調整程度でそのまま投げている。「扱いやすさ」が武器のボールとの事で、奥で暴れず、曲がり方が柔らかく判りやすいので、状況に合わせ外からも中からも使える。頂いた時に「レイアウトのせいか、曲がる時と曲がらない時があるよ」とのご説明を受けたが時たまその状態になる。

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マローダー・ミューティニー

マローダー・ミューティニー/DV8/15P(プラグ後1インチ)

クラス1・ミスフィット
クラス2・マローダーミューティニー
クラス3・トゥレックレス…など
曲がり方がクラス別に解りやすく分けてあった当時のDV8。メインボールだったトゥレックレスの変わりになる球を探し購入。曲がり方下から二番目の表記があったこのボールだが、それでも当時の自分には持て余すほどの動き方であった。
そんな中、堀ノ内智大プロの勧めて頂き「1インチ」なるドリルレイアウトを試してみる事に。
当時PBAでも使用している選手がいるのを広告や記事等で見ていたが実際投げてみると、それまでバックエンドに触れた途端急激に起きてきたのが柔らかくなり、ロールアウトせずポケットを狙える様になった。また、後に手にする「スリングショット」もこのレイアウトにしているため、状況に合わせボールによるラインの微調整が出来る事を体感させてもらえた。

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デュード その1

デュード/DV8/15P/ピンアップ
PBAの試合を観るとたまに、同じボールに違うレイアウトを施したモノを使い分けてるのを見かけるので思い切って試してみた。上記のネガティブピンのレイアウトに対し、こちらは従来のもの。上記のボールがバックエンドでは突然何かに叩かれた様に突然曲がり始めるのに対し、コチラはベンチマークボールらしくスキットゾーンを抜けてからしっかり起き上がってくる。
現在メインボールの一つとして使用している。

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デュード その2

デュード/DV8/15P/ネガティブピン
「DV8史上最速」と銘打たれた走りが武器のボール。
トゥーレックレス以降自分にとっての「ベンチマークボール」を探し求めつつも、ポケットまで一気に自分の回転をブチ込めるように右投げ用のレイアウトにしてもらう。
回転と重心がつりあいバックエンドもしばらく動かないように感じるがポケット手前で急激に曲がる。ゲーム後半突然曲がらなくなるが、自分の投げ方によるもののように感じている。

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マローダー・マッドネス

マローダー・マッドネス/DV8/15P
トゥレックレスに代わるベンチマークボールとして購入。配色もキレイで回ってる感じが判り易い。バックエンドでのキレ方が容赦なく、ブラックウィドーベノム以降、このクラスより上の球を購入した事がない。
奥で暴れる感じをコントロール仕切れず、あまり使用する機会がないのだが、2017年後半よりリリースタイミングを変えた事でちょうど良くなり、使用頻度があがる。

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アバランチ・ウレタン

 現在ロッカー内の為、仮写真です。こちらからお借りしました。
アバランチ・ウレタン/ブランズウィック/15P
肘曲げによるカップリストでボールを回転させられるようになったものの、リアクティブ系ボールを上手く使うことが出来ない中、友人の勧めで曲がりの少ない「ピュアウレタン」のボールを購入。初の15ポンド。
ファナティックBTUを購入するまでどのセンターに行くにも必ず持ち歩いていたボール。

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ミスフィット・パール(ブルーパール)その1

ミスフィット・パール/DV8/15P/ピンアップ

ミスフィット…
「社会ののけ者で他の人々とはまったく違う」という意味らしい。

2013年、トゥーレックレスをボテボテ投げている頃…
情報的も生活リズム的にもなかなかオイル引き立ての状況で投げれる機会が少なく、また技術的にも知識的にも、どうすれば回転ばかりで手前で噛んでしまう自分の球質を改善できるかわからず試行錯誤を繰り返していた。
当時トゥーレックレスよりも下の球で、ミディアム~ライトのオイル状況に適した黄色のミスフィットが発売されいた。
これをサンブリッジの左投げ・張ヶ谷順子選手のお気に入りだったという話も聞き、もしかしたら左の自分にもあってるのではないか…と気になってはいたが気が付いた時にはすでに完売していた。
そんな中、表面のバージョン違いである青い『ミスフィット・パール』の発売を知ったがこちらも自分のよく利用していたサイトでは早くに完売してしまった。
そんな中ネットでアチコチ探したが、お嫁ちゃんからの誕生日プレゼントにリクエストして一つ目を購入。
最初のころはなめらかな動きで気持ちよくポケットに吸い込まれストライクの連発もできたが、あるところからピンアクション(ピン飛びの音も?)が若干弱く感じるのと自分のコントロールのなさで結局ピン手前で威力を失うなど、ストライクがなかなか続けられなかった記憶がある。
また、その頃利用していたボウリング場が、久米川ボウル・CKボウルから1G150円という池袋ハイパーレーンの朝の投げ放題に移行したため、ハイレブボウラーを志す自分にはますますコンデションの厳しい状況で奥まで届かない難しい状況になっていったため、アバランチとこのボールを中心に投げるようになる。

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ミスフィット・パール(ブルーパール)その2

ミスフィット・パール/DV8/15P/さらにピン位置高い
ボールの威力についてしばしば「たれる」という言葉を耳にする。
投げ込んだ結果ボールが徐々にダメージを受けてピンが飛びにくくなる状況を指すようだが最初のミスフィットに自分もこれを感じた時があった。
(技術がないので恐らく…)
そんな中、VEGA青戸ボウルでミスフィットパールの再販を目にする。DV8は値段的にも手頃だったため、もう一度このボールに挑戦したいと思った。

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トゥーレックレス

 現在ロッカー内の為、仮写真です。こちらからお借りしました。
トゥーレックレス/DV8/15P
2011年・新たなブランドして立ち上がったDV8。
その年の12月に発売されたミディアムクラスのベンチマークボール。
サンブリッジ契約の工藤貴志プロに当時「神ボール」と言わしめ、その言葉に影響を受け13年頃に購入。
15ポンドに変えてから初めてのソリッド・リアクティブボール。
当時の技量では回す事ばかりでなかなかポケットまで運ぶことができなかったがそれでも奥で暴れ過ぎず、しっかりピンを飛ばしてくれる印象があった。
また、あの頃はロールアウトする事も大変多かったので、今の自分の投球スタイルでもう一度投げてみたいボール。

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スィージ・ディフェンダーⅡ

スィージ・ディフェンダーⅡ/ブランズウィック/14P
相変わらず抱え込んで投げる日々であった中で、ヘビーオイル対応ではなく、もっと扱いやすいボールがあると聞き、上記のマーク系のモノの中から「鉄仮面(後にスイージのシリーズと知る)」のもの青戸ボウルにて購入。
まだ健康ボウリング程度に考えていたので、疲労や負担の少なそうな14ポンドを選択。
機動が滑らかな、「アーク」との事で当初戸惑ったが、手前から動き出しつつも、暴れない球で扱いやすかったように思う。
この頃には山下省吾プロの教室にも数回通い、徐々に抱え込みからスィングの中に肘曲げのタイミングを入れる事でカップリストが出来るようになる。ミクシィのボウリングコミュ等のやり取りや徐々に増え始めていた「ローダウン」系の書き込みや動画などをよく見るようになる。

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コントロールハード(ブルー)

写真はこちらのショップからお借りしました

◆コントロールハード/USACTアクト/14P
上記のブラックウィドーベノムが曲がりすぎ7ピン方向の球は一切狙えなかった為、所沢スターレーンにて購入したスペアボール。だが、そもそもストレートが投げれなかったので、結果7ピンの前で動いてしまい、「スペアボールとはいえ変化する」と言う事を知る。
後に横田基地トモダチレーンにて、ショートコンデションで外4枚まっすぐがヒットして、初めて準決勝に行けたのはこのボールのおかげでした。
サムに細かいヒビが入り、2015年廃棄

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ブラックウィドーヴェノム

メーカーサイトはこちら

◆ブラックウィドーベノム/ハンマー/P14
次に持つ球は、マイボウラーさん達のリターンラックの中でたまに見かける「蜘蛛」「鉄仮面」「ハンマー」のマークが入ったどれかのが良いなと考えていたところ、ヤフオクにて友人JETが見つけてくれた中古の14ポンド。所沢スターレーンの有泉プロに持ち込みでドリルしてもらう。この時には「ローダウン」を練習し始めた頃で、有泉プロより「PBA」や「ウェスマロット」という言葉を教えてもらう。
「カップリスト習得」のために、ヘビーオイルの球を3本指で無理矢理抱え込んでレーンに落とす光景は、当時からラウンドワン等でも見かける若者ボウラーのそれと同じだったように思う。
ピン飛び良く、ロールアウトしてもかすればホームランみたいな球で、ポケットに届くかどうかばかり考えていた。
この頃からサンパーが始まり、ローリングトラック5〜6本のうち、半分はサムホールにかかる現象が始まる。今ならもう少しまともに扱えるのに…と思う1球。
割れてしまったため、2016年廃棄。

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ジャズ(パープル・ピンク)

写真はメーカーサイトからお借りしました

ジャズ/コロンビア300/13P
友人JETと共に、久米川ボールの「マイボールキャンペーン」にて三回来場のスタンプを受け、低価格にて購入できた入門ボール。
「ローダウン」「永野すばる」「SKYTOMO」の存在も知らず、ABS350にリスタイを装着して投げていました。右も左も判らぬ中、今思うと程よい扱いやすさの優良な相棒でした。
健康ボウリング目的で、疲労を避ける為、13ポンドでした。
JAZZTシャツが特価でした。池袋ハイパーレーンにて(2015年)

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